睡眠の種類

眠れない悩みに!おすすめサプリメント
  トップページ > 

睡眠の種類

睡眠の種類

睡眠種類は、大きく二つに分けられることをご存知ですか?
レム睡眠、ノンレム睡眠と言う言葉を聞いたことがあると思います。
その二つについて書いています。
睡眠のしくみ

体を休める睡眠=レム睡眠

脳は働いている状態ですが、筋肉が弛緩して休んでいる状態をレム睡眠といいます。
目の動きと呼吸に関する筋肉以外はお休みしている状態です。
脳は働いているので、夢をみるのもこの状態のとき。
自律神経(交感神経)のはたらきも活発なため、血圧は比較的高くて、脈も速い状態です。

脳を休める睡眠=ノンレム睡眠

体は起きている時に比べると休んでいる状態ですが、レム睡眠のときほど弛緩しているわけではありません。
脳をしっかり休ませている状態です。
自律神経のはたらきも弱くなり、血圧は低くなり、脈もゆっくり。
代謝が落ちています。
ノンレム睡眠には、脳の疲労度合によって眠りの深さが4段階ほどあります。
脳が非常に疲れている時ほど、熟睡度合いは高くなります。

関係記事はこちら
■ 体内時計って何? ■ 自律神経と睡眠の深い関係
「睡眠のしくみ」記事一覧
 睡眠の種類
 体内時計って何?
 睡眠と光の切っても切れない関係
 90分単位の睡眠時間がいいの?
 睡眠時間は8時間がいいの?
 睡眠中の成長ホルモン分泌って大事!
 自律神経と睡眠の深い関係
 免疫力と睡眠の深い関係
 女性と睡眠
 眠れない日が続くと
 睡眠不足だと太る理由
 寝だめはできる?

 ページの上へ戻る  前のページに戻る  トップページに戻る


トップページご利用規約運営者情報リンクについてリンク集
Copyright(c)  寝れない・眠れないあなたへ  All rights reserved.