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はできる?
寝だめはできる?

平日眠れない分、時間のある休日にたっぷり眠ろう!という人は、忙しく働く社会人には多いのではないでしょうか。
しかし、はたして寝だめはできるのでしょうか??
睡眠のしくみ

眠りの貯金はできない

結論としては、寝だめはできません。
平日に積み重なった睡眠不足を、休日に長く眠ることである程度解消することはできます。
しかし、これから先の寝不足に備えて、休日たっぷり眠っておく・・・という事に関しては、効果はありません。

眠りは、その日その日でリセットされていくものです。
過去の分はある程度補えても、未来には貯金できないということですね。

休日の朝寝坊は、月曜日以降にマイナスになることも

睡眠と光の、切っても切れない関係」のところで詳しく書いていますが、
その日の眠りのスイッチは、朝の光を浴びた時点で入ります。

睡眠に導く大切なホルモンに「メラトニン」というものがあります。
メラトニンは、朝の光によって体内時計がリセットされてから、14時間〜16時間たつと分泌されて増えてきます。
このメラトニンが増えるに従って、眠くなっていく…という仕組みなのです。

日曜日の朝にお昼近くまで寝ていて、光を浴びるのが遅くなってしまうと、睡眠のリズムが後ろの方にずれてしまいます
その結果、日曜日の夜になかなか寝付けなくなり、月曜日には寝不足で会社に行く・・・ということになりかねないのです。

休日は思い切って寝ていたい…という気持ちは十分に分かるのですが、できれば日曜日の朝寝坊は平日に起きる時間+1時間〜2時間くらいで抑えましょう
日中もごろごろせず、部屋の片づけやお散歩、買い物などである程度体を動かしておくことこそが、次週の良い睡眠につながります。

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