体温の変化と睡眠

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体温の変化で睡眠は変わる

体温の変化で睡眠は変わる

昼と夜の体温差がポイント!

私達の体温は、午後に最も高くなり、夕方になるにつれて下がってきます。
そして、体温が下がるにつれて眠くなり、明け方近くは最も体温が下がります。
快適な眠り

のために
起きて朝日を浴びて、体内時計がリセットされることで、再び体温は上昇し始めます。

この体温は、通常私達が体温計で計るような体温ではなくて、直腸などで計れる体温です。
これを、体の奥の方の体温と言うことで、「深部体温」といいます。

昼と夜の深部体温の差が大きいほど夜はぐっすり眠れます

日中の活動量に注目

日中、あまり活動せずに過ごす人は深部体温も上がらないため、1日の体温にメリハリが無くなります。
その結果、夜あまり眠くならないということが起きてしまいます。

運動の工夫としては、寝る4時間〜6時間前に行うのが効果的です。
夕食後の散歩などが好ましいでしょう。
激しすぎる運動や寝る直前の運動は、体温が上がりすぎて、睡眠には逆効果になってしまうことがありますのでご注意を。

効果的な入浴

よく眠るための効果的な入浴は、寝る2時間程前に、ぬるめのお湯にゆったりとつかることです。
熱めのお湯は、交感神経の働きを活発にしてしまい、かえって眠れなくなることがあります。
お風呂は、体温をあげてくれるだけではなく、血液の循環も良くなり、リラックス効果もあります。
眠りに悩みのある人で、毎日シャワーしか浴びていないという人は、ぜひ湯船につかることを続けてみてください。

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