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眠るために横になるのではなく、眠くなってから横になる

眠るために横になるのではなく、眠くなってから横になる

ベッド=眠る場所というイメージを定着させるために

規則正しい生活を心がけ、何時間寝なくてはいけないと健康を考える人は、まだ眠くなくても○時には布団に入る…という人が多くいます。
快適な眠り

のために
こういった人が「眠れない」という悩みを抱えると、お布団の中で眠れない時間が長くなっていってしまいます。
そうすると、お布団に入る→眠れないというパターンが定着してしまい、「また眠れないかも」という不安を蓄積させていくことになってしまいます。

睡眠時間にこだわらず、まずは「自分が心地よく眠りに入れる」ということを大切にし、眠くなくてもとりあえず横になるという習慣をやめましょう。
軽い眠気がくるまでは、別の部屋でゆったりと過ごすのです。
その時、「もう○時だ。いつもより遅い。」と、時計を気にしてはいけません。
せっかくの夜の時間を楽しむような、リラックスした気持ちで過ごしましょう。
そして、軽い眠気が来たらベッドの中へ。

このように、ベッド=眠れる場所という安心のイメージが定着すれば、眠りへの入りやすさはちょっとずつ大きくなっていきます

ベッドは寝るための場所

また、このイメージをより定着しやすくするためには、ベッドの上では寝ること以外をしないことです。
寝室が独立している部屋であれば、寝室には寝るため以外にはなるべく使わないこと。
ベッドの上で何か食べたり、ソファー代わりに日中使っている人は、ベッド=眠る場所という脳内イメージがなかなか定着しません。
ベットは眠る場所!と、決めてみましょう。

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