冷え性と眠り

眠れない悩みに!おすすめサプリメント
  トップページ > 

冷え性の人のための眠り術

冷え性の人のための眠り術

冷え性の人は、体内温度が下がりにくい

冷え性の人は、寝付きにくい傾向にあります。特に冬場は足が冷たく、なかなか眠れません。
快適な眠り

のために
普通、眠る時間が近付くにつれて、体温が外に放熱されていきます。
手足の温度は上昇し、体の深部の体温は低くなっていくのです。
(体の深部の体温は、通常私達が体温計で計るような体温ではなくて、直腸などで計れる体温です。「深部体温」と言います)

冷え性の人は、血液の循環が良くないために、体温がなかなか放熱されず手足が冷たいまま…という状態になってしまい、なかなか寝付けないのです。

冷え性解消の第一歩は、生活リズムを整える

まずは、朝起きる時間を一定にするよう心がけましょう。
朝起きる時間を一定にすることで、体内時計の周期が整います。
その結果、体が睡眠を促すホルモンを、一定の時間に分泌してくれるようになります。

また、なるべく日中の活動量を増やすよう心がけましょう。
運動の工夫としては、寝る4時間〜6時間前に行うのが効果的です。
夕食後の散歩などが好ましいでしょう。

食事にも工夫を

体を温める食事を、夕食には特に心がけて摂るようにしましょう。
根菜類、しょうがなどが、体を温めてくれます。
また、飲みものもなるべく温かいものを選びましょう。
ホットミルクや生姜湯、かんきつ系の皮を加えたお湯などもおすすめ。

寝るときは、しめつけのない温かい衣類を

足先が冷えてたまらないときは、靴下をはくことをおすすめします。
ただ、日中も吐いているような、ゴムがしっかりした靴下だと血流が悪くなりますのでやめましょう。
好ましいのは、履き口のゴムがゆるめで、締め付け感の無い、通気性の良いもの。
しかも、指の部分が5本に分かれたものがより一層おすすめです。

ぬるめのお湯にゆっくり入ろう

冷え性の人の安眠に欠かせないもの!と言っても過言ではないのが、入浴。
寝る2時間程前に、ぬるめのお湯にゆったりとつかることが好ましいでしょう。
熱めのお湯は、交感神経の働きを活発にしてしまい、かえって眠れなくなることがあります。
お風呂は、体温をあげてくれるだけではなく、血液の循環も良くなり、リラックス効果もあります。

関係記事はこちら
■ 体温の変化で睡眠は変わる ■ 朝の光で眠りのスイッチを入れる
「快適な眠りのために」記事一覧
 不安やストレスで眠れない夜のヒント
 眠れない夜の心構え
 眠るために横になるのではなく、眠くなってから横になる
 朝の光で眠りのスイッチを入れる
 体温の変化で睡眠は変わる
 お酒とのお付き合い
 寝る前のコーヒーとたばこは安眠の敵
 上手なお昼寝の方法
 冷え性の人のための眠り術
 良い眠りのための、ネットやメール、テレビとのお付き合い
 空腹で眠れないとき

 ページの上へ戻る  前のページに戻る  トップページに戻る


トップページご利用規約運営者情報リンクについてリンク集
Copyright(c)  寝れない・眠れないあなたへ  All rights reserved.